世界には様々な謎が存在していて、遺跡など提督たちに調査させることができます。地図上で何かを発見すると、エピソードやイベントなどが次々と起こり、謎の解明や辿り着いた未開の地、見たことの無い生き物に遭遇するかもしれません。なかには特殊アイテムが必要であったり、特定の提督でなければ解明できないクエストもあるようです。
さらにマップ上には、
奇妙な生き物や遺跡、海賊の宝、
さらに貴重な財宝が存在します。
発見したアイテムは図鑑に
コレクションされます。
「竜宮のカメ」
航海中に拾った謎の巻物。どうやらカメらしいが、東洋風の文字で書かれていて、内容がサッパリ分からない。ミゲルは宝のありかが書いてあるとノリノリな様子なのだが・・・
このカメを探していくうちに、巨大なカメの船が登場し、カメの船でないといけない場所があることがわかる・・・夢か幻か、おとぎ話か!?
なんとも不思議なクエスト。
「世界の果て」
ペレス教授の世界球体説が人々に広がると、やがて世界の果てについて論争が起こる。世界球体説の普及を目論むペレス教授は、世界観についての会議を提案する・・・
果たして、世界の姿は丸いのか?平らなのか?
そして、世界の果てには何があるのだろうか?
「目指せ、黄金の国」
ポルトガル王国への信頼を得た商会にさらなる依頼が舞い込む。世界の東の果てにあるという伝説の黄金の国を探せというのだ。
アフリカ南端を周りインドを越え、東に向かうべきか?
はたまた、世界が丸いことを信じて西に向かうべきか?
果たしてどちらに進むべきなのか?
「ショーグンの城」
不死山を発見し、黄金の国に到着すると、そこにはショーグンと呼ばれる、とてつもなく偉そうな支配者が君臨していた。だがショーグン謁見するためには、ある条件が必要なのだという……
ショーグンに謁見すると・・・
It's a チョンマゲスタイル!
「聖なる牛」
かつてゴメスと共に商会を支えた名提督ソリス。なぜ商会を出ていったのか、ゴメスは語ろうとしない。そんなある日、大海原で瓶に入った手紙を拾う。それはソリスからの手紙だった。
聖なる牛の伝説をめぐる友情の物語が始まる……
「底なし洞窟」
闇商人の話によると、とてつもなく大きなダイヤがアフリカ大陸の北部付近に存在する底なし洞窟に眠るという。商会をあげての大捜索で発見するとそこには、なんともウサン臭い男が・・・
「出会い」
スフィンクのそばで拾った黄金の天秤。それを触ったことでペレスが呪われてしまったようだ。ミゲルはシャーマンに呪いを解いてもらうことを提案するが、科学を信奉するペレスは頑なに受けつけない。やがてペレスは古えのファラオの夢を見る・・・
「アレキサンドリアの謎」
遙か遠くまで見えたという古代エジプトの都市アレキサンドリアにあった大灯台。財宝を積んだ古代の沈没船が、その光が見えなくなるところで沈んだという。光がどこまで届いていたかが分かれば、沈没船の位置も特定できるのだが… いったいそれはどこなのか?
「怒りのクジラ」
船乗りを守ってくれると伝わる「優しいクジラ」。ある日、そのクジラが怒りだした。その原因を調べていくとクジラが何かを飲み込んだことが判明する。そして、クジラの中を調査してみると、そこには・・・
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