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特殊な橋梁の建設 列車の種類
速度制限機能
速度制限をかけるには、線路に対して速度制限標識を設置する必要があります。速度制限標識が設置された線路の上を列車が通ることで、その列車の巡航(最高)速度が制限される仕組みとなっています。
速度制限標識の設置
[Rail]メニューから[線路]を選択し、[速度制限標識 設置]を選択します。

次に、制限速度の一覧から○ボタン+方向キー上下左右/左クリックで好きなものを選択し、[レイアウト開始]を選択し/マウスカーソルを移動します。線路上の設置したい地点にカーソルを合わせ、○ボタン/左クリックを押すと標識が設置されます。

この時、線路の中央を基準として、カーソルが左と右のどちら側にあるかで、標識を設置する向きが変わります。
カーソルが線路の「左側」にある場合 カーソルが線路の「右側」にある場合
※[速度制限解除標識]についても、同様の手順で設置することができます。

標識を設置できない場合は、赤く光って表示されます。また、「トラス橋」や「鉄道道路併用橋」などの特殊な橋の上に設置することはできません。
速度制限標識の撤去
[Rail]メニューから[線路]を選択し、[速度制限標識 撤去]を選択します。
次に、[レイアウト開始]を選択し/マウスカーソルを移動させ、速度制限標識が配置された場所を選択すると、標識を撤去することができます。
撤去される標識は、カーソルを当てると、黄色く光って表示されます。

※[速度制限解除標識]についても、同様の手順で撤去することができます。
運用ルールと注意事項
速度制限機能には、以下のルールがあります。

・設置された速度制限標識は、その線路上を通るすべての列車に対して適用され、個別に対応することはできません。
・設置された速度制限標識は、列車の進行方向に対して必ず左側の標識(数字が読める向き)のみ適用されます。
・いったん適用された制限速度は、速度制限解除標識を通過するまで解除されません。ただし、列車を撤去した場合は解除されます。
・速度制限標識は、設置した位置に先頭車が到達するまでに適用されて減速します。速度制限解除標識は、設置した位置を列車の最後尾が
 通過するまで適用されません。
・運転モードで操作している列車に限り、制限速度を無視して運行することができます。
・速度制限を解除せずに、次の速度制限標識が適用される場合もあります。
・列車の最高速度と制限速度によっては、カーブや勾配で減速しなくなる場合があります。

【注意事項】
速度制限機能を使用すると、駅の到着時刻が変わるなど、ダイヤに影響を及ぼす可能性があります。速度制限標識を設置する際は、あらかじめご注意ください。
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