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転車台
機回し
機回しとは、機関車の先頭部を切り離して最後部へ付け替える作業のことです。
機関車は運転部が1つしかないため、転車台を使って方向転換して最後部へ接続することで最高速度で走行することができます。


本作では前進と後退で速度が変わる下記車両のみ、機回しが可能です。
※一部例外を除き、カスタムで下記車両の先頭部分を使用する事でも機回しが行えます。

【機回し可能車両一覧】
EF81形+E26系-寝台特急「カシオペア」
EF81形+24系-寝台特急「北斗星」
C11形蒸気機関車(207号機)
ED79形+50系
C57形蒸気機関車+12系
D51形蒸気機関車+12系
EF81形+24系-寝台特急「トワイライトエクスプレス」
EF66形+14系
EF210形-日本貨物鉄道
DD51形-日本貨物鉄道
DF200形-日本貨物鉄道
EF81形500番代-日本貨物鉄道
EH200形-日本貨物鉄道
EH500形-日本貨物鉄道
DC4-アートディンク
EC6-アートディンク
A-Steam-アートディンク
機回しの設定をする
機回しを行うには、先頭車両を列車後部に移動できるように、ホームの端とその反対側の端を繋ぐような機回し経路を設定する必要があります。
また、機回し可能車両が進行方向に対し、後退で走行する状態の際に、経路等が設定済みの駅に止まると機回しが実行されます。
1.機回しをしたい駅にカーソルを合わせて△ボタンを押し/駅をクリックし、[Station Settings]を開きます。

2.最下部の[機回し]の詳細を開き、設定するホームを選び、[経路設定]を選択すると、機回し経路設定モードに変わります。

3.設定するホーム部分から左右どちらかの方向にカーソル/マウスで線路をなぞると、線路が設定しようとしている経路を示す黄色になります。〇ボタンを押す/左クリックすると経路が仮確定し、青色線に変わります。
間違えた時などは×ボタンを押す/右クリックすると、1つ前の状態に戻ります。


4.線路を一周し、設定を始めた側とは反対側のホーム端に戻ってくるように経路を引きます。
例:ホーム部分右端から経路を引いたら、ホーム部分左端に繋がるように経路を引きます。


5.経路を繋げ、全て青色線にすると[登録]ボタンが明るくなり、有効になります。[登録]ボタンを選択して、経路設定を完了させましょう。
6.機回し可能な車両を購入後、線路に配置します。

7. [Station Settings]の[発車方向]内にある[機回し]にチェックを入れます。経路を設定し、車両が選択状態の時のみ、[機回し]が明るく表示され、有効になります。
機回しの注意点
・始発駅、扇形機関庫では機回しを設定出来ません。
・経路設定時、経路設定ポイント数に制限はありませんが、経路の長さには制限があります。
・機回し中、先頭車両と後部車両が離れている時、他車両が間に入ると、車両は停止します。その場合は、どちらかの車両を撤去して下さい。
・運転モード中の機回しは自動操作で行われます。
・機回しが失敗する例として、説明画像の場合、駅の横の線路の長さが列車より短いと、列車が駅から出ていないと判定され、機回しが実行されません。
・コントローラ操作にて、機回し経路を完成させる前に設定モードを終了させたい場合は、方向キーを任意の方向に入力して左上の[キャンセル]にカーソルを表示後、〇ボタンを押します。
・コントローラ操作にて、機回し経路の設定中にハイトバーを表示させた際、ハイトバーにカーソルが表示されます。その状態から左上の機回し経路設定モードの[登録][キャンセル]にカーソルを移動させたい場合は、一度左スティックを動かしてから、方向キーの上または左に入力する必要があります。再度、ハイトバーにカーソルを表示させたい場合は、ハイトバー表示を開閉するか、一度左スティックを動かした後、方向キーの下または右を入力してください。
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